え、ヤヴァイ?ヒゲをぶっこ抜いたら副作用がでてきた

THE 男磨き!事務局   2016年7月16日   え、ヤヴァイ?ヒゲをぶっこ抜いたら副作用がでてきた はコメントを受け付けていません。

え、ヤヴァイ?ヒゲをぶっこ抜いたら副作用がでてきた

「ヒゲを剃ると肌が荒れる」「剃り残しが気になる」「剃るよりもキレイに整えられる」などといった理由から、ヒゲをピンセットや爪でつまんで、ぶっこ抜く人がいます。しかし、ヒゲを抜いたら思わぬ代償が・・。ここでは、ヒゲを抜いて発生するリスクについて紹介します。

【やっちゃダメ】ヒゲを抜くとこんな代償が・・

ニキビや炎症といったリスク

ヒゲを抜いたあと、ニキビや炎症が起きることがあります。とくに毛を抜いた後は肌を綺麗に保たなければ、開いた毛穴に雑菌が入りニキビや炎症を引き起こします。また、さびているピンセット・汚れがたまった爪などで毛抜きをしてしまうと・・。想像すると怖いですよね?

埋没毛(まいぼつもう)のリスク

ヒゲを抜くと埋没毛となってしまうことがあります。埋没毛とは、脱毛や剃毛といった処理を行ったあとに、何らかの原因により皮膚内で発毛・成長してしまった体毛のことで、「埋もれ毛」や「埋まり毛」とも言われています。埋没毛は黒くてポツポツ。

ザラザラしたセサミ(ゴマ)のような状態となり、見た目も悪くなります。ひどい場合には炎症炎を起こし、細菌感染を起こす可能性も。

毛嚢炎(もうのうえん)のリスク

先ほど紹介した埋没毛が細菌感染を起こすと、毛嚢炎になる場合があります。毛嚢炎の特徴は、毛穴上が突起状となりニキビのような赤いブツブツができます。毛嚢炎が細菌によりさらに悪化を続けると、化膿することも。重度の場合、痛みや発熱が出てくる他、最悪の場合は皮膚を切るといった必要も出てくるため、油断は禁物。

どうしても毛抜きをしたい場合の、リスク軽減策

ここまでで、毛抜きをすることはとてもリスキーであると紹介してきました。しかし、「どうしても毛を抜きたい」そのような人はきっといることでしょう。ではそのような場合、どうすれば良いのでしょうか?リスクを最小限に抑えるポイントを下記でおさえ、実践しましょう。

手・顔・毛抜き道具は清潔に
ヒゲをどうしても抜くと言うのであれば、しっかり洗顔、手洗い、毛抜きに使うピンセットの消毒をするようにしましょう。前述でもあったように、開いた毛穴に雑菌が侵入すると肌トラブルの原因となるため、必ず行ってください。

毛穴をしっかり開かせる
ヒゲを抜く前は、温かいタオルやお湯を使って肌をしっかり温めることで毛穴を開かせましょう。

処理後は皮膚を冷やす
毛を抜いた処理後は、冷水や保冷剤などを使って皮膚を冷やすことがとても重要。冷やすことにより、皮膚で起こる炎症の抑制をすることができます。

保湿・紫外線対策を入念にする
最後にヒゲを抜いた後は、化粧水や乳液を使ってしっかりと肌を保湿しましょう。また外出時には日焼け止めを塗り、紫外線対策をすることもお忘れなく。乾燥や紫外線は、肌に大きなダメージ・トラブルを招きます。

まとめ

ヒゲを抜いたときに起こりうるリスクについてここまでで紹介してきました。参考となりましたでしょうか?ヒゲを抜くと、剃るときと比べて処理をする感覚が長くなります。そのため、毎日ヒゲを剃るのが面倒くさいと思いがちな方はヒゲを抜く傾向に。

しかし説明してきた内容のように、毛抜き処理をするとさまざまなリスクが発生するためオススメできません。どうしてもヒゲの処理で悩まれている方には、メンズエステで脱毛のお試し体験を受けてみることをオススメします。メンズエステでの脱毛は、自宅で行う処理と比べても安全で、より高い効果を期待できるでしょう。自宅でヒゲ処理を行いトラブルができ、メンズエステへ駆け込むことを想像すると、トラブルを作る前にメンズエステでヒゲ処理を済ませておくのが無難と言えそうです。